セランガンバツの性質と特徴

セランガンバツの原木
セランガンバツの葉
   原産国 マレーシア インドネシア
    比重  0.95
    科名  二羽柿科
    特徴  ウッドデッキ・すべての高級構造用材・柱・梁・造船材・車輪材など
        用途は強度と耐久性を必要とする方面で、非常に広い。

   セランガンバツの長所

    1 とても高耐久です。水に強く屋外で使用しても20年以上腐れません
      堅いので土足でも安心です。

    2 広葉樹の無節材を使用しますので高級家具のような仕上がりです。

    3 木材自体、耐水性があるので防腐剤を塗らずに使用できます。
      お子様やペット、ガーデニングをする際、など安心してお使いください。

   セランガンバツの短所

    1 重い とにかく重いです。なんせ水と同じ比重ですから。
      施工する際は、指を挟まないように、、、

    2 赤いアクが多少でます。これらの成分のおかげで腐らないのです。

    3 経年変化する中で「ささくれ」があります。全ての木材に起きる現象ですが、
      この「ささくれ」まで堅いのです。紙ヤスリで軽く擦るときれいになります。


セランガンバツの立木
現地では、ガードレールの柱も
セランガンバツでできています
鉄よりも耐久性があるそうです
ラティスフェンス
屋外用の椅子
格子フェンス
花壇の柵
   色んな二次加工品が作られています もちろんセランガンバツ製!
   日本の杉や桧の感覚ですから、当然でしょうけど、
      こんな硬い木を上手に作っています


ジャワ島について
 DATA  人口 : 約1億2,800万人  面積 : 約13万2,186平方キロ  位置 : 東西に細長い形状をしており、       インドネシアの中西部に位置する  宗教 : 主にイスラム教徒だが、一部ヒンドゥー教       などを信仰する民族もいる  民族 : マレー系ジャワ人(人口の半数)       スンダ人(バンドゥン周辺)       マドゥーラ人 (マドゥーラ島)
  ジャカルタ(首都)   伝統と近代、世俗的と精神的など、さまざまな文化が混在するインドネシアの首都。   スンダクラパと呼ばれる小さな港町が、   オランダ領東インドの首都となったときにバダビアと命名されましたが、   以後インドネシアが独立すると、元々1527年に名づけられた   ジャヤカルタ(偉大な勝利)という名から再びジャカルタと命名されました。   バンドン   海抜700mを越える花の町は、芸術家、作家、文化人の集まる町としても有名です。   また、アールデコ調の素晴らしい建物のゆえに『ジャワのパリ』、 『東洋のマイアミ・ビーチ』とも称せられています。   オランダ統治時代の新都となることを約束されていたバンドンでは、   洋風建築の粋を見ることができます。   ここで見逃せないのが、アジア・アフリカ通りです。   ここには、1930年代のホテルや1955年のサミット会議に使われた建物などがあります。   また、純アール・デコ調の壮大な建築物である政府庁舎『ゲドゥン・セイト』   も見逃せません。塔屋からのバンドンの眺めも絶品です。